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カナリヤの森にようこそ!

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日食の日の石窯焙煎珈琲のお話

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明日は満月ですが、
先日の新月のお話・・・

3月9日の新月は占星術的には、
星座が一巡りして最後の魚座の新月でさらに部分日食でした。

この日食は2012年の金環日食のあった5月からのテーマが終わり、
次の日食(2019年1月6日だそう)のテーマの始まりなのだとか。

カナリヤの森は2012年の10月をオープンとしているのですが、
実は2012年の金環日食の日にワンデイカフェとして
スタートしているのでした。

今おもうと、この4年間、無我夢中で走り抜け、
昨年末から長いお休みをいただいて
振り返りの時間を持って、
そうしてスタートした3月・・・

そんなことも含めて、なんだか日食の動きと
カナリヤの森の動きがリンクしていて、
ほんとうに面白いなあ・・・と思うのです。


さて、それと珈琲とどういう関係があるのかというと・・・

石窯焙煎珈琲は満月と新月に焙煎されていて、
新しいスタートの魚座の新月焙煎珈琲は
新しいカナリヤの森のスタートを象徴しているような
そんなイメージなのです。

これは単なる意味づけだけれども、
そんな物語が楽しいなあ・・・と思うのです。


今回は「アビシニアンモカ9thセンチュリー」の浅煎りと
パプアニューギニア「シヘレニ農園」の深煎りが入荷しています。

アビシニアンモカは原種珈琲そのままの豆。
だから大きさがばらばらだったり
素朴な、なんともいえない力強さと可愛らしさ
(どうしても私はかわいいって感じてしまう^^)があります。

シヘレニ農園は熱帯雨林の原生林に囲まれた
多くの野鳥たちの楽園でもある自然豊かな農園で、
それを彷彿するようなふくよかでゆったりとした
なんとも大らかなイメージの味わいがします。
年間わずか1600袋しか生産されない希少な豆なのだそうです。


この物語を記念して^^
ただいま石窯焙煎珈琲をカフェで500円、
ランチのドリンクセットは300円でご提供しています。
「アビシニアンモカ」か「シヘレニ農園」かは
その時のお楽しみです。

ぜひ、味わってみてくださいね!









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by kanariya258 | 2016-03-22 22:45 | cafe Bucca boo | Comments(0)
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